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自己満足で終わらせないために
Sebastian 曲が煮詰まったときには自分が過去に作った曲を聴くようにしています。

 意外な発見があります。自分が過去に使った様々な手法や、当時は気付かなかったミスや、逆に、無意識にやっていた、非常に効果的な演出など、本当に宝の山です。

 UtAGeの活動方針(?)の「ついつい聴きたくなる音楽」というのはつまり、作った曲が何年経っても、聴く人に親しまれるものであってほしいということです。

 もちろんそれに見合う作品を作ろうという気概を持ってやっていますが、作って終わりにするのではなく、そのあとずっと、その作品と向き合う姿勢を持ち続けようとも思っています。

 ベートーヴェンやモーツァルトの音楽が、200年経っても今なおこのように親しまれていると考えると、毎週ランキングに現れては消えていく音楽って何だろうと思うわけです。

 逆にそういった曲だって、1曲1曲向き合えば、非常に大きな魅力を持っているでしょうし、その中には何年経っても普遍の価値を持ち続けるものも稀にあります。

 当然、ベートーヴェンの時代に作られ、現代では忘れられた曲もたくさんあるわけです。

 すべての曲が聴く人の記憶に残るとは限らない。でも、少しでも多くの人の耳に届き、そして、「忘れられない」音楽を作りたい。そう思ってこんな活動をやっております。


 温故知新といいますが、この場合の「故き」は、ベートーヴェンでもあれば、私自身でもあります。

 今まで通ってきた歴史、先人達の歴史も、私自身の歴史も、新しい何かを生み出すために、フル活用させていただきましょう。
| 作曲 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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