CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
<< お詫び | main | 記事が消えた・・・ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
こんな夜遅くにいったい何をやってるんだろう

Sebastian コミケが終わってから、もう2週間経つんですね。そんなに経った気がしないくらい、いろんなことをやっていました。

 といっても、修羅場というわけでもなかったので、息抜きにゲームをやったり、アニメを見たり…

 アルトネリコというゲームをプレイしました。

 2は去年物凄い勢いで1周したのですが(現在2周目)、1より先に2をやるあたりがかなり邪道。

 まぁ、ゲームの感想なんかを話し出したら止まらないのでやめておきますが、音楽とストーリーが密接に結びついてるのがこの作品の特徴で、多くの「ヒュムノス」と呼ばれる歌がストーリー中に散りばめられています。


 どれも物凄くいい曲なのですが(2のEDの「メタファリカ」なんか特に)、音楽とゲームが結びついているというところに、何か「意味」を感じるのです。


 例えば、アニメでもドラマでも、必ずといっていいほど「主題歌」が付きますが、何故歌が必要なのか、ふと考えてしまったのです。

 もちろん商業的な理由もあるでしょうし、「習慣」ということもあるでしょう。

 他にも、西洋において劇が 「音楽」と結びついて発達していったことも要因のひとつかもしれません。

 そのうち、「主題歌の歴史」を調べてみたいと思っています。きっと色々なことがわかるでしょう。


 でも、こういった「主題歌」と一線を画した、ストーリーそのものに「歌」が必要な要素として埋め込まれているというのは、ひょっとしたらとても画期的なことなのかもしれません。


 昔同じようなことで感銘を受けたことがあります。

 ファイナルファンタジー8の主題歌「Eyes on me」です。

 FFで初めて主題歌が付いたのがこの作品でしたが、曲自体がストーリー上の重要なキーワードとなっていて、散々劇中でその存在を示唆して、クライマックス間近の一番幸せで、そして一番絶望的なシーンで流すというニクい演出がなされていました。

 とにかくその演出に驚いた、というか、圧倒された記憶があります。



 音楽は耳で聞く芸術ですが、他の媒体と結びつくことで、更なる力を発揮することがあります。

 先日「東方詩循詩歌」の特設サイトのPVの解説にも、ピアノの演奏を如何に「見せる」そして「魅せる」か、みたいなことを書きましたが、見ても聴いても楽しめる演奏というのはやっぱりパワーがあると思うのです。


 これで視覚と聴覚は使ったから、他の感覚も駆使した音楽に出来ないかな。

 匂って楽しむ音楽とか、触って楽しむ音楽とか・・・



 妄言はこれくらいにしておきます。



 ともあれ、音楽が「音楽」に留まらず、様々な楽しみ方が出来る、というのがやっぱり素晴らしいと思うのです。


うん、うまくまとまった。

| 編集 | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 04:11 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック