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だいぶ痛みは引いた

Sebastian やる気のあるなし以前に、痛みで集中力が削がれて、まともに作業が出来なかったSebastianです。
 
 相変わらず食事には苦労しますが、何とか痛み止めなしでも我慢できるレベルの痛みに落ち着いて、一安心です。


 
 さて、食事に苦労した、などと書きましたが、歯を抜いたその日に、食事に行く約束をしていて、しかも肉を食べに行くことになっていたので、念のためにもらっていた強い痛み止めを飲んでから行きました。それはもう、苦しみながらの食事でした。美味しかったのでニコニコしていましたがw

 本当に大変だったのは次の日。何を思ったかトーストなどを食べようとしたからもう大変。まともに口が開かなくて、痛み止めを飲んで効くのを待ってから食べました。



 親知らず1本にこんなに生活を左右されるなんて思いませんでした。ピアノを弾いていても、自分の音が「歯が痛い、歯が痛い」という感じになっているのがなんとなく分かるのです。


 昔、マルタ・アルゲリッチというピアニストがあのショパンコンクールに出場した際、高熱を出していたにもかかわらず1位を取ったということがあったそうです。そのときの演奏をCDで聴いたことがあるのですが、めっちゃ咳き込んでいるのに、なんというか、恐ろしい気迫のこもった演奏だったのを覚えています。

 どんな状況でもベストの演奏が出来なきゃいけないんですよ。本当は。

 この程度の痛みであーだこーだ抜かしていた私は、まだまだ修行が足らんと思うわけであります。



 さて、明日も頑張ろう。

| 雑記 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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