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さよならピアノソナタ3

 こんばんは。またもや深夜にお送りいたします。

 先日もネタにした「さよならピアノソナタ」の第3巻を買ってきました。


 イラストは、植田亮氏によるものです。私もこの絵柄は大好きです。



 


 ケータイのカメラの調子が悪くて、ちょっとピンボケしてます。

 まだ半分くらいしか読んでいないのですが、相変わらずマニアックというか、ものすごくニッチな路線を走り続けています。

 私の好きな曲が題材にされることが多くて、結構嬉しかったりもするのですが、それにしても作者の音楽に対する考察には唸らされることが多いように思います。

 そして、音楽に携わる人の描き方に妙なリアリティを感じます。楽器の演奏を文字に置き換えることはとても難しいことなのではないでしょうか。自分の演奏の一部始終を文字に置き換えろと言われても、どう書いたらいいものかさっぱり見当もつきませんが、この小説の「演奏のシーン」は、言葉の魔力とでも言うのでしょうか、本来置き換えの難しいものに、強烈な説得力を与えています。

 クラシックの演奏会に行くとほぼ必ずプログラムが配られて、その中に演奏される曲の解説が書かれています。

 その文体を思わせつつ、ちゃんと「小説してる」のが、見事だなぁ、と思うわけです。

 今度私も書いてみようかな。自分の演奏をとことん美化した文章(滅

| 雑記 | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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