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げろかふぇれぽーと
げろかふぇレポート

昨年7月に行われた音カフェnagoyaに引き続き、下呂温泉で行われたげろかふぇに参加してきました。

※音カフェとは
音系同人制作者の交流イベント。歌う人、作詞する人、曲を作る人、演奏する人などが集まり、お茶を飲んだり、ライブを行ったりする。ライブはUstreamで配信される。



さて、開催は20日だったのですが、待ちきれなかった私は前日の午後2時には下呂に到着しておりました。もちろん宿は予約済み。

温泉三昧のげろらいふを満喫し、美味しいご飯とお酒に舌鼓を打って、翌20日、ついに始まったげろかふぇ。

今回の参加者は16人。うち、一般参加2人。

難易度が高すぎる場所なのに、よく集まったなぁと思うばかり。

ライブスペースは、1人5分ずつ。どの演目も趣向が凝らされていて、とても楽しめました。

ちなみに私は、「クラシック音楽の中のアレンジ曲」ということで、シューマン=リストの献呈を演奏させていただいきました。何故だかやたらと緊張して、変な演奏になってしまったのが残念。

ライブ終了後は交流会。


人生初、グラスハープを弾かせて頂きました。テレビでたまに見る、ワイングラスに水が入っていて、淵をこすったら音が出るアレ。本物を目にしたのは初めてです。

決まりごとさえ分かれば音は出せるのですが、あれを綺麗な音で鳴らしたり、和音を演奏したりするのは本当に難しい。

他にもジャムセッションをしたり、くにいさんの「やかんでお湯を沸かす芸」を見たり、展示スペースを眺めたりして時間はあっという間に過ぎて解散。

ちなみに、展示スペースは長机をいくつかに分割して、各参加者が作品やらその他色々を展示するのですが、何故か隣の方のスペースに、冬コミで先着若干名に頒布した「Sebastianの本」が!

一方私は、今まで作った曲の楽譜を並べました。


本当にあっという間に17時になり、解散。雨が降っていたので、車で来た参加者の方の車に分譲して、帰る方は駅へ、泊まり組は宿に移動。

夕食前に、宿の目の前の温泉へ。
いろんな人と話し込んでいたら、つい長風呂してしまいました。

夕食に登場したのは、もちろんあいつ。


飛騨和牛!!


焼く前の、明らかに霜がお降りになっているけしからん肉に、ただただ驚嘆。大変おいしゅうございました。

あの宿泊費であのクオリティ。恐るべし。

夜遅くまで色々な話をしていたけれど、やはり音楽の話が中心。こんなにたくさん人が集まって、音楽の話をすることなんてなかなかありません。

次の日は、次第に参加者の人数を減らしながらげろ観光。乗る列車の関係で、最後までげろに残った一人になり、14時01分発の高山行きに乗って下呂を後にしました。

その後は富山に出て、はくたか、上越新幹線を乗り継いで東京に帰りました。

今回は、参加者が少なくなったこと、ライブスペースの使用が5分になった(前回は10分)こともあって、時間的にぐだぐだになることが少なかったように感じました。

前回余りまくって分けて持って帰ったお菓子も、今回はちょうどいい量でした。

また、参加者一丸となって準備から片付けまで積極的に協力する雰囲気は、ただ凄いなと思うばかりです。

USTの方も大変盛り上がっていて、Twitterで追いかけるのが楽しかったです。

そして何より、あの楽しい雰囲気を作ることに尽力されたくにいさんと某ボスには、頭が下がります。本当にお疲れ様です。

次回も楽しみにしています。
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