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壊夜雀轟歌
T−D.ARK今晩和、UtAGe副代表T-D.ARKです。最近バイト先のスケジュールの作成方法が変わったらしく、人生の危機に直面したかどうかは分からないけれど、とりあえず脱フリーターを宣言したいのですがそう簡単にいかなくてイライラしてる時に曲を作っていたらいつの間にか仕上がっていた今日この頃です。

題名は今日のタイトル!
ギタレコすりゃ後は歌だけさ!
原曲?ミスチーだよ!ミスチ!
え?原曲メロディライン?分からないって?心配しなくても大丈夫!


O☆RE☆MO☆WA☆KA☆RA☆N


何なんだろうね、毎回毎回。だんだん頭がおかしくなってきましたよ?
前回の「東方夢幻奏唄-another place dream-」に収録されている
絶品!!にとりのDEATHバーガー!!」系統の乗りですね。感じ的には…。

歌は<真面目度>「10%
   
      <馬鹿度>「15%
    
          <ちOちO度>「75%」(下半身的な意味ではない)

楽譜を印刷して練習中…うーん


弾けnai(@_@)ianけ弾

終わり


| 作曲 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
自己満足で終わらせないために
Sebastian 曲が煮詰まったときには自分が過去に作った曲を聴くようにしています。

 意外な発見があります。自分が過去に使った様々な手法や、当時は気付かなかったミスや、逆に、無意識にやっていた、非常に効果的な演出など、本当に宝の山です。

 UtAGeの活動方針(?)の「ついつい聴きたくなる音楽」というのはつまり、作った曲が何年経っても、聴く人に親しまれるものであってほしいということです。

 もちろんそれに見合う作品を作ろうという気概を持ってやっていますが、作って終わりにするのではなく、そのあとずっと、その作品と向き合う姿勢を持ち続けようとも思っています。

 ベートーヴェンやモーツァルトの音楽が、200年経っても今なおこのように親しまれていると考えると、毎週ランキングに現れては消えていく音楽って何だろうと思うわけです。

 逆にそういった曲だって、1曲1曲向き合えば、非常に大きな魅力を持っているでしょうし、その中には何年経っても普遍の価値を持ち続けるものも稀にあります。

 当然、ベートーヴェンの時代に作られ、現代では忘れられた曲もたくさんあるわけです。

 すべての曲が聴く人の記憶に残るとは限らない。でも、少しでも多くの人の耳に届き、そして、「忘れられない」音楽を作りたい。そう思ってこんな活動をやっております。


 温故知新といいますが、この場合の「故き」は、ベートーヴェンでもあれば、私自身でもあります。

 今まで通ってきた歴史、先人達の歴史も、私自身の歴史も、新しい何かを生み出すために、フル活用させていただきましょう。
| 作曲 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
アレンジ
 アレンジってのはつまりは編曲なわけで、編曲というのは曲を改編というか改造するわけですよね。

 これは非常に面白い。

 自分の曲じゃないので、元々自分の持っていない要素が満載の曲を、自分の持っている理論と感覚で、再構成する。出来上がったものは、自分のものなのか、それとも原作者のものなのか、権利関係はともかく、出来上がったものの持つ色は、相当に特殊である。

 フランツ・リストという作曲家がいます。彼はピアニストとして一世を風靡し、自分の技巧を見せつけるかのような恐ろしいピアノの難曲をいくつも作っています。が、同時に彼は編曲家としても非常に優れた才能を持っていて、ベートーヴェンの交響曲をピアノに編曲したり、パガニーニのヴァイオリンの曲やシューマンの「献呈」を始めとする多くの歌曲もまたピアノ曲として新たな命を吹き込みました。

 以前私が弾いてUtAGe.TVにアップしたものですが、これが「献呈」です(前に一度このブログに載せたかも…)


ニコニコ動画


 他にも、これも以前弾いたものですが、バッハ=ブゾーニ「シャコンヌ」も、非常に人気のあるアレンジ曲の一つですね。


ニコニコ動画

 ブゾーニはバッハの曲のアレンジが特に有名ですが、当時まだ生まれたばかりの電子楽器(20世紀の初期?)の可能性に言及するなど、現在の音楽界に多大なる功績を残している人だったりします。

 オーケストラの世界では、ムソルグスキーのピアノ曲「展覧会の絵」が(この曲めっちゃ好きなんです)、さまざまな作曲家によってオーケストラにアレンジされていて、中でもラヴェルによるものはよく演奏されます。

 このように、クラシックの世界では当たり前のように「アレンジ」という行為が行われていました。当然、原曲に忠実なアレンジもあれば、いわゆる「原曲破壊」アレンジも存在します。アレンジという文化が同人音楽の世界で花開いていますが、歴史を辿るのも面白いですね。
| 作曲 | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
まったりと
例大祭に向けて 色々やることもありますが、次の曲も作っています。

やっぱり作曲が一番楽しい!

次はどんなことをやろうかと、考える時間は本当に充実しています。ネタ帳、というほどではないですが、曲を作る際は、簡単なスケッチや展開などを、紙に書き出してから作るようにしています。その髪もあっという間に埋まります。

ほかすべての作業をしたくなくなりますが、そういうわけにもいきません。天津飯がうらやましい。

4人に分身できたら、1人作曲、1人ピアノ、1人ゲーム、もう1人は読書…ってやっぱり事務作業が出来ませんね。

のえる氏と雛氏と、ハルハルのカテゴリーを作れという注文がありましたが、雑記とか作曲とかレコーディングじゃだめなんでしょうか・・・とマジレスしてみます。
| 作曲 | 02:34 | comments(1) | trackbacks(0) |
旅先には
必ず五線紙を持ち歩くことにしています。
私の場合、旅行といってもほとんどを列車の中で過ごすので、同じ列車に数時間乗りっぱなしということも珍しくありません。そういう時は、風景を眺めながらぼーっとしていたり、本をパラパラめくったりするのですが、ふと思い立って五線紙に書き殴り始めることもよくあります。

この前の旅行では、2曲分のメロディーが出来上がるという大戦果。
メインのメロディーが出来上がったというのは絵で言うとまだラフの状態です。ここから丹念に線を入れて、色を置いていくのです。でも、そのラフの出来で最終的な完成度は大きく変わります。

逆に、メロディーと、その他のパートを同時進行で進めることもあります。この場合、頭の中で全体のイメージが出来ていないと、支離滅裂な曲になることがあります。

さて、この2曲はどんな風に仕上がるのか、楽しみです。
| 作曲 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
微妙な変化
昨日の動画を、新しく届いた画像を載せてリニューアルしてみました。



ずいぶん印象が変わった気がしたのですがどうでしょう。
| 作曲 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
The daybreak of Eternity
完成した曲を1曲、ニコニコで、先行公開してみました。



まぁ、こんな曲です。かなり画質も音質も落としているので分からないかもしれませんが
、弦楽器が包み込むような感じになって、個人的には満足です。

是非聴いてみてください。長いですが、特に後半はかなり自信作です!
コメントいただけると小躍りします。

JUGEMテーマ:音楽


| 作曲 | 17:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
冷静ニ潤ウ
今晩は〜そして、オハイオ州〜〜〜楽しいおてんき
愈愈曲の録音に入りましたラブこの前アコギの録音が終わったんです拍手ぴかぴか
ちゃあ様誠に御疲れ様でした温泉蟻が捨楽しいるんるん

矢っ張り生音良いねラブ全然違うかわいい

此れから他の楽器の録音が始まるけどどんな感じに成るのか楽しみ〜〜〜〜〜あっかんべー



如何か此の曲が成仏されますように・・・・星←?
| 作曲 | 02:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
記録更新
3日で1曲完成させたZE!

遅筆の私にしてみれば奇跡のような速さ。しかも、個人的にはかなり納得の行く出来。

同時並行で作っているもう1曲はいつまで経っても完成しないのに…

週末までにもう1曲完成させたい。
| 作曲 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
…長い
今作っている曲は、なんというか、いろいろ無理しすぎな曲です。

規模の面でも最大級、その他初めての試みもあり、果たして満足いく仕上がりになるのか、検討もつきません。

曲の長さって実は結構難しいと思います。例えば日本のポップスだと、4分強の曲が大多数です。もちろんこれは飽きない長さをある程度考慮したうえでこの長さなのでしょうが(もちろんそれだけではないと思いますが)、例えばクラシックだと長さはまちまちで、短い曲もあれば、1時間以上の曲もたくさんあります。ポップスで1時間以上の楽曲ってあるんでしょうか。

映画やゲームなどの音楽は、展開に合わせて長さが設定されます。1分を切るループの曲なんかもたくさんありますが、逆にFinalFantasy6のラスボスの曲「妖星乱舞」など、15分を越える大規模な曲もあったりします。

私は、何となく長さが大体どれくらいになるか規模を想定しつつ作るのですが、長い曲が多いなぁと、ふと思ったわけです。6分とか7分とか結構あるなぁ、と。

普段5分弱くらいの曲に慣れていると、ベートーヴェンのシンフォニーでも聴こうものなら拷問のような長さに感じます。

第5番「運命」だって、冒頭のジャジャジャジャーンは有名でも、最後まできちんと聴いた人はそこまで多くないんじゃないでしょうか。

で、何が言いたいかというと、今回の曲「も」長いと。記憶にある中では一番長いかも(汗

飽きさせない長い曲を作るのは本当に難しいと思います。でも実際にそういう曲も存在するわけで、少しでもその高みに近づけるよう頑張るだけです。

ご期待…しなくてもいいので、生暖かい目で見守っていて下さい。
| 作曲 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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