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やっと進んだZE
現在製作中の曲は何とか第1関門を突破。

実は超スランプだった。いつものようにCubase(製作ソフト)を起動しても、音を置いては消しての繰り返し、最終的にはまったくの白紙に戻してしまうということがしばらく続いていた。

そもそも私に好調な時期などないのだが、(あるのは絶不調と無理やり作っているとき)、まぁ、出てきたメロディがきちんとツールの上で定着しただけで万々歳。

「MIRABILIA LONTANA」(TETRA収録曲)を作ったときの話になるが、構想ばかりでかくて、いつまで経っても完成せず、気が遠くなったことがある。実際のところ、すべてのパートが完成するまでに1ヵ月半くらいかけた。精神的にとてもしんどかったのを覚えている。

今回は確実に規模の上で「MIRA〜」を超えてしまう。構想段階からそれは分かっていたのだが、楽器編成からおかしい。なぜこんなにたくさんの種類を使うのか、自分でも意味不明。

今日のペースで進めば、それほど苦しまなくて済みそうだけど、そんなことはまずありえない。
| 作曲 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
乳栗翻車魚
今日は〜〜〜嬉しいパー
色んな処食み出し刑事こと陽-ハル-ですおてんき

いやあ、今日も尻が冷えますなぁ雪(笑)

な・な・な・何とぴかぴか今日、東方の編曲が完成しました拍手多分(笑)

今回はエキセントリックでダサイイケメンな曲にしてみました楽しい

編曲って難しいね冷や汗って思ったニョロ

多分もう少ししたら試聴出来る様に成ると思うので皆様是非是非聴いてみて下さいまし〜〜おばけ

それでは復ね楽しい

おっや〜〜〜〜〜〜〜月

| 作曲 | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベートーヴェン
ベートーヴェンの「ヴァイオリン・ソナタ第5番 春」をふとしたきっかけで聴いた。

製作中の曲で、非常に悩んでいた部分があったのだが、それが少し解消した。
気になった部分があったので、楽譜を調達して読んでみた。非常に奥が深い。ヴァイオリンパートは勿論だが、伴奏のピアノパートは左右の音の重ね方に並大抵でないこだわりを感じるのである。一つ音が加われば、その音には相応の「意味」が加わる。そのことを誰よりもよく理解していると思うのである。

曲を作る際、何気なく「この楽器はこういう旋律を…」と思って音を並べていくが、それらの一音一音に、何物にも代えがたい意味を持たせる、ということをベートーヴェンは行っている、そう思うのである。

楽聖には遥か及ばないが、私もかくありたい、願うだけは自由でしょう(笑)
| 作曲 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
気付けばこんな時間
丑三つ時など余裕でぶっちぎっているSebastianです。皆様いかがお過ごしでしょうか。

スランプってやつはいきなり襲ってきます。2週間くらい底なし沼にはまって、予定通りの作業が出来ない、なんてことは当然ありうることです。

先週後半にやっと抜け出して、やっと作業が軌道に乗るようになりました。本当に些細なきっかけで、突然頭の中の音の回路が、糸で結ばれたのでした。

それにしても、コンスタンスにいつも同じ調子で作れないものなんでしょうかねぇ…
| 作曲 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ELFは大変な二日酔いを盗んでいきました
サイトのトップページにも載せましたが、ELFさんの冬コミレポートのOPの曲のアレンジをUtAGeが担当いたしました。

まぁ元ネタは有名なアレですがw




「原曲のイメージを崩さずにアレンジして欲しい」ということだったので、元のノリを維持しつつ「UtAGeらしさ」をどこかで表現しようという発想で作ってみました。

バイオリン・ギター・ピアノは生演奏です。テンポが速くて地味に苦労した覚えが(笑)
ボーカル・バイオリン・ピアノはELFさんも録音に立ち会ってくださいました。

UtAGe Web Site  http://utagemusic.s86.xrea.com/
| 作曲 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
共同制作
「たまには共同制作でもしてみる?」

と、ARKたんに提案してから数週間。

楽曲を共同制作する、というのはいろいろな意味で難しい。
担当するパートを決めるのがオーソドックスなのだが、今回は敢えてこう提案した。

「俺が先にちょうど半分くらい適当に作るから、残りを埋めてw」

物は試しということでやってみたら意外に面白い。

自分のなかでうまく形にならない部分はARKたんに丸投げお願いすればいいので(すまぬ)、都合よく進めることが出来る(ホントすまん、半分くらい冗談だ)。

逆に、ARKたんが得意そうな箇所は、自分で強引に埋める必要がない。後で「ここよろしくww」、と言えばいいだけのこと。

そのおかげで、ギターもベースも、ドラムも、埋めている途中のジグソーパズルのように、ところどころに作っていない場所がある。もちろん、自分の中で「ここはこうしたい」と固まっている部分は全パート作らせてもらった。逆に、「1パートも作っていないまったくの空白の部分」もある。

ちょうど全体の50%くらいに達したので作業終了。残りはARKたんよろしく。

週末くらいには新作の発表をします。
| 作曲 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境が違うと・・・
いわゆる実家とやらに滞在中。

どうしても曲が作りたくなって、古いPCにフリーの「Music Studio Producer」をインストールしてみた。フリーの割には高機能ということで有名なソフト。

打ち込みの機能ひとつにしても、非常に考えられていることがわかる。基本的な動作にはまったく問題がないし、試していないので何とも言えないが、おそらくは複雑な編集にも威力を発揮することだろう。

とりあえずDTMをやってみたいという人にはオススメできるかなぁと思う反面、ビギナーには少し見づらい部分もあるようにも感じるので、むしろ中級者以上の人が使うと面白いかもしれないとも思う。

MIDIの編集という一点に関してだけであれば、同じくフリーの「Cherry」というソフトが物凄く使いやすいと思う。ただ、「MusicStudio」はオーディオの機能や、かなりの種類の編集機能が搭載されていて(ピアノロールだけでなく譜面入力ができるのも驚きだったり)、シェアウェア版(2000円のものと3500円のものがある)に至っては、価格が10倍するソフトと比べても遜色ない機能といっていいだろう。

ただ、先ほども少し述べたとおり、編集画面の配置や細かい動作の面で、見づらかったり、多少使いにくいかなぁ、と感じる部分もあるので(もっとも、フリーのソフトにそのようなケチをつけること自体が野暮ったいというか申し訳ない気もするのだが)、操作には多少の慣れが必要。


さて、そんなわけで曲を作り始めたのだが、いざ作り始めてみると、使用している内蔵音源の音が5年くらい前の携帯電話の着信音みたいな感じで、いまいち気分が乗らない。PCが古いのでソフトシンセもまともに動かないだろうし…
この環境で曲を作ったこともあるはずなのに、贅沢なものだ。

外部音源はやっぱり偉大だと思う。
| 作曲 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(13) |
奥が深い、、、
新曲を製作中。今回はのんびりと作っている。

新しいシンセを購入して、今まで出せなかったような音を使えるようになった。
「操作が複雑になって工程が複雑になるんじゃないか」という心配をしていたけれど、実際に色々試してみると、返って作業がやりやすくなった面もあり、嬉しい誤算。

自分が今まで作ってきた曲を細かく分析して癖を理解すると、今までにない新しいものが見えてくる。常に次回の曲に生かそうとしているが、なかなか上手くいかないもので、自分の悪い癖は、どうやっても目立つ!

試行錯誤の毎日です。
| 作曲 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
ピアノ
ピアノ曲を作っています。

そろそろ冬コミ新作を発表しますが、今回もピアノが大活躍…というかいつもこればっかですね、すみません(ぇ

ピアノ曲を作るのが他の何よりも大変だったりします。一番近い楽器なので、いろいろな技法や曲を知っている反面、知っているために「あれはダメ、これはダメ」と、制約を課してしまったり、ちょっとしたフレーズ一つにも異常に敏感になってしまいます。

聴いた感じちょっと綺麗って程度の曲を作るのはそう難しくありません。でも、深みのある曲や、記憶に残る曲を作るのは本当に難しいことです。

そんな曲がいつか作れればいいな、と思いつつ、今日も五線紙に向かっています。
| 作曲 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
現状
シンセサイザー(それもそれほど高級機でないもの)の元々の音色そのままだと、物足りなく感じる。エフェクトや音色の調整でかなり雰囲気も変わってくるのだが、それでも物足りなく感じてしまうのだからどうしようもない。

「曲を作る」という作業は最終段階に達しているが、これが終わった後にも、クオリティを上げるための作業が大量に残っているわけである。

MIDIのデータそのものの出来で曲の構成はほぼ決まってしまうが、その後の作業で曲の雰囲気や聴こえ方を調整し、これらの兼ね合いで曲の良し悪しが決まる。

もちろんどちらが欠けてもいけない。サウンドだけかっこよくても単調でつまらない曲だったら聴く気が起きないだろうし、どんなに面白い曲を作っても、音色や雰囲気に問題があったらやはり二度聴く気は起きないだろう。


眠れぬ日々はまだ続く。
| 作曲 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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